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お水はいかがですか?

ゴールデンウィーク前に、待合室にウオーターサーバーを設置しました。
CMでも有名なクリクラです。

ウオーターサーバー 002.JPG

ウオーターサーバー 003.JPG

実は患者様の声としてアンケートをとったところ、待合室にお水を置いてほしい
という要望が書かれていたので、少しでも患者さんに満足していただけるように
設置致しました。
これからどんどん暑くなってくるので需要も増えてくることと思います。

使ってみると操作も簡単で気楽にお水が飲める感じですね。
ひんやり冷たくとてもおいしいです!


大阪・兵庫のインプラント治療
池田インプラントセンター

とっても大事な定期検診 [インプラントコラム]

ンプラントコラム第5回
インプラントのメンテナンスについて

今回はインプラントのメンテナンスについてお話しします。
医院では歯をセットした後、半年or1年おきにメンテナンスを実施しています。

メンテナンスの内容は
①インプラント上部(歯の部分)の清掃
②ネジの部分の消毒
③ご自分の歯の歯周病・むし歯の検査
④ご自分の歯の清掃
⑤咬み合せのチェック
⑥レントゲン検査
などをメインにやっています。

インプラントを長く正常に使っていただくためには、まず細菌感染からくるインプラント歯周炎の予防をしなければいけません。当医院はネジ止め式のインプラントを推奨しており、骨に埋まっているインプラント体からインプラント上部を外してお掃除することが可能です。外したインプラント上部は超音波洗浄をかけて隅々まで汚れを落としていきます。そうすることでインプラントの細菌感染を防ぐことができます。

また大事なのがご自分の歯の検査です。インプラント以外の歯も正常に保つよう努めていかなければなりません。というのもかみ合わせのバランスを保つ事が、インプラントを長持ちさせることにつながるからです。歯が抜けてしまうとかみ合わせが狂い、インプラントに余計な負荷がかかってしまいます。インプラントは上からの力には強いのですが、横からの力(側方圧)にはとても弱いのです。また、咬み合せのバランスを保つ事は顎関節症の予防、しいては体のバランスを良くすることにもつながります。

インプラントは入ったら終わりではありません。長く、一生使っていただくためアフターケアに力を入れていきましょう!

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歯科衛生士によるPMTC(プロフェッショナルメカニカルトゥースクリーニング)

はずしてお掃除 001.JPG

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ねじ止め式インプラント はずしてお掃除


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池田インプラントセンター

意外と知らない歯周病と全身疾患のかかわり [予防歯科]

今回は歯周病の菌がお口の中だけにとどまらず、全身に及ぼす悪影響についてお話しします。

歯周病は成人の約8割以上の方がかかっている病気で、「歯周組織における慢性的な細菌感染症」です。最近の研究により、原因菌やその毒素、炎症性物質が血管を通じて歯周ポケットから全身に影響を及ぼすことが明らかになってきました。

歯ブラシを丸一日しないでみてください、表面に白く柔らかいものが付着してきます。これが歯垢(プラーク)と呼ばれる言わば細菌の塊です。それを長く放置すると固くなり、歯石へとなっていきます。こうなるとご自分で除去することが困難になってきます。この塊からだされる細菌や毒素はお口の中だけにとどまらず、歯周ポケットから歯肉の中に入り込み、歯肉の毛細血管を通して心臓に送られ全身に回ってしまいます。歯周病にかかるとなお悪く、歯肉が腫れて出血したり、炎症により歯肉の血管が拡張するので血管の隙間から歯周病の菌が入りやすくなり、心内膜炎を引き起こす原因にもなります。

●肺炎や糖尿病・脳卒中の原因にも・・・
口の中には数千億もの細菌がいます。肛門の周りで細菌の数を調べると、お口の方が多いかもしれないというくらいです。ケアが悪いと細菌を含んだ唾液や食物が食道から胃ではなく、誤って気管から肺へ入ってしまい、誤嚥性肺炎という病気が起こる可能性があります。咳をする力の弱い高齢者に起こりやすい病気で、起きている間だけでなく、寝ている間にも細菌を含んだ唾液を吸い込んで発症することがあります。また、歯周病菌が血管に入ると血栓もできやすくなるので脳卒中の原因にもなり、糖尿病ではPorphyromonas gingivalis(歯周病菌)感染が分泌を促進する腫瘍壊死因子(TNF-α)によって、糖尿病が増悪され、この糖尿病によって歯周病が増悪されるという負の連鎖が起こります。これは「歯周病菌連鎖」や「歯周病連鎖」と呼ばれています。また歯周病があると妊産婦では低体重児や早産のリスクが高くなるようです。                                                                                  

●自覚がないまま歯周病は進行します
このように歯周病菌は歯の病だけでなく、全身に悪影響を及ぼすことが明らかになってきました。このことを欧米ではDental forcal infectionと呼び、あらゆる分野で注目を集めています。虫歯や歯周病を生活習慣病の一つととらえ、口内の健康管理にも気をかけいきましょう。こんなに恐ろしい歯周病菌にも弱点はあります、ちょっとしたケアで歯周病菌の繁殖を抑えることができるのです。一度ご自分のお口の中がどのような状態になっているか歯科検診を受けてみてはいかがでしょうか?



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インプラント治療の流れについて [インプラントコラム]

インプラントコラム第4回目

インプラントという名前は有名でも実際どんな風に治療を進めていくか
疑問に思われている方、多いんじゃありませんか?

簡単に流れを書くと

①相談・レントゲン・CT・歯周病・むし歯検査(約1時間)

②採血・全身検査(約1時間)

③インプラント手術(1~3時間)
↓(10日)
④抜糸(約10分)
↓(3週間)
⑤レントゲン検査(約30分)
↓(半月~1カ月)
⑥インプラント頭出し(約1時間)
↓(1週間)
⑦精密印象(型どり)(約1時間)
↓(1週間)
⑧咬み合わせ調整(約1時間)
↓(1週間)
⑨審美的調整(約1時間)
↓(1週間)
⑩ネジ合わせ(約1時間)
↓(1週間)
⑪SET(約1時間)

となります。

①レントゲン・CT・歯周病・むし歯検査 
は初めて来院された時に行う検査で、お口の中の状態・骨の状態を詳しくチェックします。
まずレントゲン・CTで骨の状態を見て、インプラントが埋入できるのか、何本必要なのかを確認、長くインプラントの歯をご自分の歯として使っていただく為に1番ベストな設計を考えます。その間に衛生士さんに歯周病・むし歯の検査をしてもらいます。

コンサル.jpg

②採血・全身検査
では麻酔医に問診による全身状態のチェックをしてもらい採血を行います。
この時糖尿病など内科的疾患がある場合には紹介状を書いてもらい、安全に手術ができるように体調を整えてもらいます。

麻酔医2.jpg

インプラント手術が終わった10日後くらいに抜糸を行い、オペ後1カ月で再びレントゲン検査を行います。レントゲン検査の時にインプラントと骨の結合具合を確認し、歯の部分を作る時期を決めます。最近のインプラントは性能がいいため骨がボソボソだったなどをのぞけばだいたいオペ後1カ月半で完全に骨と結合します。その間は仮歯で過ごしていただきます。

⑥インプラント頭出し
ここでは歯ぐきの中に埋まっているインプラントの頭出しを行います。局所麻酔を行いレーザーにて歯ぐきを(直径5ミリ円ぐらい)除去し、インプラントの上にふたをします。
レーザーで歯ぐきを除去するため痛みは殆んどありません。

⑦精密印象
インプラント体と歯型の型どりを行います。

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⑧咬み合わせ調整
プラスチックでできたブロックを咬ませて、咬み合わせの位置を決めていきます。

⑨審美的調整
蝋でできた模型に歯が並んでできてきます。インプラント体に装着し見た目を確認します。
この時患者さんの好みでいろんな形に歯並びを調整できます。

⑩ネジ合わせ
歯の部分の金型が出来てきます。インプラント体と金型がしっかりネジで止まるか確認します。

⑪SET
口腔内に歯の部分を装着します。この時審美的、機能的にしっくりくるように微調整を行います。
(通院回数は約11回、通院期間は約3カ月)
基本の流れは上のような感じですが、他の歯の治療を並行して行うこともあります。

治療終了時には見た目にも、機能的にも満足いく歯が入るよう、お互い信頼関係を持って
治療していきましょう!


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「清潔域・不潔域」とは?外科の基本中の基本! [インプラントコラム]

インプラントコラム第3回目

インプラントだけにかかわらず、外科手術にとって最も大切なことは「清潔域・不潔域」をしっかり分けることです。たとえば膝の関節を手術するとして人の行き来が激しい外来ですることがあるでしょうか?もちろん手術室で行うのが当たり前ですが、インプラント手術では、そこのところ曖昧なのが残念でなりません。

以前韓国にインプラント研修に行った時も驚いたものです。手術は普通の個室でおこなっており、術者はオペ着でしたが助手がジーパン姿で、技術云々の前に「清潔域・不潔域」が大雑把すぎて「本当にここは大丈夫なのか?」と心配になったものです。

体に埋め込むチタンを扱っている以上、まずそういったところからしっかり管理していかなくては
いけないと思うのです。

インプラント手術開始前にはまず1時間ほど前から手術室を無菌状態にしていきます。
手術室の無菌フィルターは半年に一度フィルター交換をし、定期的に空気中の細菌数を計測します。
そして99、9%不純物のない空間を作り上げます。オペ室内の空気循環も特殊な動きで、室中か室ら外へ押し出して術野は常に清潔状態を保ちます。そこに滅菌されていないもの(例えば素手)をちょっとでも触れさせたら気の荒い外科の先生だとメスが飛ぶほどの大きなミスとなります。術者はもちろん、手術室を作るスタッフ、助手、オペ室(術野)に入るものすべてが無菌のディスポガウンに着替えてインプラント器具を触らなければなりません。

「清潔域・不潔域」をしっかり区別できている医院はきちんと治療できている医院といっても
過言ではないでしょう。

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術野のまわりは無菌状態を保つのが原則


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続・ランプベルジェでリラックス!

ランプベルジェ、なかなかご好評いただいており、更に新しいランプ
2本購入しました!

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院長先生もユーカリの香りがとてもお気に入りのようで待合室だけじゃ
物足りなくなったようです。
診療所は薬剤臭や切削した際の匂いが混ざって、いかにも「歯医者さん」
な匂いがするんですよね(笑)そんな診療室をランプベルジェは爽やかで気持ち
のいい空間に変えました。治療する側もとてもいい気分です。きっと患者さん
リラックスしてもらえると思います!

他にも様々な種類のオイルがあるので購入していきたいのですが・・
なにかお勧めのオイルがあれば教えていただきたいです。
ブレンドもできるようで、池田インプラントセンター独特の香りを作るのも
楽しいかもしれませんね!

あ、癒しといえば今医院で使っているパソコンの待ち受け画像はコレです!

ミニチュアダックス4カ月.jpg

可愛いでしょう?安田家ワンコの子供の頃の写真です。
振り向きざまにパシャリ!なかなかいいアングルで撮れました![かわいい]
動物の写真ってブレるのでなかなか難しいですよね~~[あせあせ(飛び散る汗)]


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インプラントの使い分け [インプラントコラム]

インプラントコラム第2回目
ひとくくりにインプラントといっても、様々な種類のインプラントがあるってご存知ですか?現在、全世界で100以上ものインプラントメーカーが存在すると言われています。世界的なシェアはノーベルバイオケア社およびストローマン社でおよそ60%を占めており、当医院でも主にこの2つを使用しています。どのインプラントにも長所、短所があり、ケースバイケースでインプラントを使い分けなければいけません。

まず1番有名なのが、ノーベルバイオケア社のブローネマルクインプラントです。
チタンが骨と結合することを発見したスウェーデンのブローネマルク博士が開発したブローネマルクシステムが基となっています。40年もの歴史と豊富な実績を誇る代表的インプラントで、現在のインプラントに多大な影響を与えました。当医院でも実施しているバイコーティカルサポートといった術式もこのインプラントを埋入するために生まれたものです。バイコーティカルサポートとは当医院のホームページでも詳しく説明していますが、硬い皮質骨と皮質骨の間にインプラント体を挟み込む術式です。これをすることによりインプラントは強固に骨に結合する事になります。つまり即時負荷がかけられる、インプラントオペしてすぐに仮歯を入れることが可能になります。これがブローネマルクインプラントの最大の特徴です。

これに対して今度はストローマン社のITIインプラントの説明をします。
ITIインプラントの大きな特徴は、フィクスチャー表面の「SLA」(Sand-blasted Large-grit Acid-etched)という性状にあります。これはストローマン社が独自に開発したもので、フィクスチャー表面にマクロラフネスとマイクロラフネスを与え、骨とも結合「オッセオインテグレーション」を促進するというものです。
つまりインプラント体が骨と結合しやすい性質なためモノコーティカルサポートでも約6週間という短い期間で骨と結合します。ただしブローネマルクインプラントと違い即時負荷はかけられません。

この2つのインプラントを基に様々な種類のインプラントが開発されていきました。
当医院でも様々なインプラントを使用していますがこの2つが一番信用できるインプラントといっても過言ではありません。
しかし、どのインプラントにも一長一短がありあります。
状況に応じてインプラントを使い分けていくことが大切ですね。


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インプラント治療とは

院長です。
長くブログをご無沙汰していましたね、今年も宜しくお願い致します。

先日、NHK「クローズアップ現代」においてインプラントの社会的問題が取り上げられていました。インプラント治療に携わる者としてとても心が痛む内容で、歯科業界でも大きな波紋を呼んでいます。

インプラント治療を成功に導くには豊富な知識と経験が必要です。
私はインプラント治療をするにあたって解剖学教室に8年通い、そこで腕を磨きました。
1番の問題はインプラント治療器具を購入するだけで歯科医師であれば誰でもインプラント手術ができるということです。インプラント材料ばかり発達し、肝心の歯科医師の教育がおろそかになっていることが問題ですね。
長年インプラント手術をしている私でも、骨が極めて少ないといった難症例ではヒヤリとすることがあるくらいですから。インプラント手術は簡単にできるものではないのです。

もっと厳しい規定、もしくは資格を設けた方がいいですね。インプラント治療は患者さんにとって失った歯を取り戻すことができる最良の治療なのに、こんなことでイメージを悪くしてしまうのがとても悲しいです。


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メリークリスマス!

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今日は12月24日、クリスマスイブです。
上の写真医院玄関に置かれている天使の置物です。
少しでもクリスマス気分を味わってもらおうと飾ってみたのですがいかがでしょうか?

今年のクリスマスはとっても寒いですね![雪]
皆様、風邪などひかないよう、暖かくしてお過ごしくださいね(節電、節電で大変ですが・・)

それではよいクリスマスをお過ごしください[ぴかぴか(新しい)]


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レーザーで歯ぐきをキレイに再生 [歯周病治療]

季節の変わり目、肩が凝って歯ぐきが腫れたり、出血したり・・
そんな症状を訴える方、多いですよね。
これは疲労ストレスによって免疫力が低下し、歯ぐきの中に潜んでいる
歯周病細菌が骨を溶かす毒を出すなど、悪さをしているからです。

歯周病の一番恐ろしい所は虫歯と違って痛みも無く進行していくところにあります。
ただの不快感で放っておくと、歯がぐらぐらになってきたり、ついには自然に抜けてしまったりと、取り返しのつかないことになりかねません。

自分の歯をしっかり残すためにも歯科医院で専門的な治療を受けてみてはいかかでしょうか?

そこで登場するのがこちら、歯科用レーザーです。

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歯周病治療で最も大切なことは歯ぐきの中に潜む菌をキレイに取り除いてやることです。
超音波スケーラーといった歯科用器具だけでもきれいにすることは可能ですが、これにレーザーを併用することによって、さらにその効果を増すことができます。

レーザーの効果として

①歯肉ポケット内の殺菌
②エンドトキシン(細菌が出す毒素)の失活
③歯石の溶解
④炎症歯肉の蒸散による細菌の減少
繊維芽細胞の付着

が挙げられます。

つまり、超音波スケーラーで取り残した目に見えない細菌や毒素を熱破壊させ、腫れた歯肉を取り除き、歯肉の治りを促進させることです。

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機械的清掃後の歯ぐき 出血し腫れも見られる

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歯肉ポケット内にレーザーを照射

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腫れた歯肉を蒸散させる

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引き締まった歯ぐきに

細菌ゼロの綺麗な歯ぐきを目指しましょう!


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